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【保存版】英語の本が読めない人の3つの原因。

【保存版】英語の本が読めない人の3つの原因。

英語の本をちゃんと読めるようになりたい!

初めて英語に興味を持ったのは海外旅行に行った時。

なんとなく、英語がすらすらと話せる人に興味を持って、憧れて、いつの日か会社を辞めてまで海外に渡る決意をするようになりました。(※過去記事「会社を辞めて海外に来た5つの理由」

英語を話すことに憧れていましたが、電車の中や公園で英語の本やNewspaper (新聞)を読めるようになりたいと思うようになっていた。

何を選んでいいかわからないから、なんとなく表紙が気になったものとか、安いやつとか、適当に選んでぺらぺらめくって読み始める。すると、どこからともなく凄まじい眠気に襲われて、そのままぐっすり寝ちゃう。

こんな感じのパターンには、そろそろ終止符を打ちましょう。

ちゃんと最後まで読み切れるにはコツがある。

どうせ読むなら、最後まで読書を楽しみながら自分が選んだ一冊を読み切りたい。

今日は、ちゃんと最後まで読む事が出来る”英語の本”を選ぶ方法を教えるブログです。

みなさんが、記念すべき最初の一冊に出会える方法をお手伝い出来たら嬉しいです♪

 

英語の本が最後まで読めない3つの原因

英語の本を手にとって読み始めても最初の数ページで終了してしまう。

そんな時には ”読み進める事が出来ない3つの原因がある” ことを知っていますか?

<3つの原因>

  • 自分の英語力のレベルに合っていない
  • 興味がない内容(題材)
  • 話の舞台も、登場人物も外国で外人

以上の”3つの要素” がたいてい当てはまるケースが多いのではないでしょうか?

 

 

 

[自分の英語のレベルに合っていない]

まず、「自分の英語のレベルに合っていない」とは、どういうことかというと、本の種類や題材にはレベルがあります。

まずは自分の英語のレベルに合った本を選ぶ事が大切です。

海外の本屋さんに行くと、本のセクションに年齢が書いてあったりもしますよね。

年齢が書いてあるのは大抵子供のセクションなのですが、その他にもむずかしい内容の題材の本は最初の英語の一冊を選ぶ際には避けたほうがいいでしょう。

初めて英語で読み続けられる本を選ぶ場合、内容がより理解しやすいのは ”身近な生活に沿った題材” だと私は思っています。

もし、興味がある分野が難しい分野の場合には、少し目線を変えてみたりするといいと思います。

例えば・・

日本でもアメリカでも大ブームになった「海外ドラマ24」。内容は社会問題だったり、テロだったり難しくあまり親しみがないので日本語でも難しいし、ましてや英語なんてわからないことがかなり多いと思います。

もしドラマ24が好きならば、その主人公 ”ジャックバウアー(jack Bauer)” のBio (自伝)をまずは読んでみる。

Bio (自伝)ならその人の人生なのだから、より理解しやすくてドラマのキャラクターも好きで知っているので楽しく読めるいい選び方になると思います。

語学学校で英語のインストラクターがよくいい教材に選ぶのは今も昔も変わらずに恋愛コメディーの海外ドラマシリーズの 「フレンズ(Friends)」。

若者の恋愛や楽しいジョーク、生活の模様が中心となっているので出てくる単語(ボキャブラリー)も身近なものが多いので教材にはぴったり。先生が教材として選ぶのはその為という事が分かりますね。

[興味がない内容のテーマ]

「興味がない内容のテーマ」これは、まず問題外。

だって、日本語でも興味がない内容の本はまず最後まで読むことは、何かしらの理由がない限り多くないと思います。

”英語”というだけでも壁が少し高くなるので、題材は本当に自分が興味のあるものを選ぶようにしてください。

大好きな俳優の自伝や、一回日本で読んだことのある本の英語版などもいいでしょう。

 

話の舞台も、登場人物も外国で外人

ココが一番大切です。

私も最初に何度も失敗して、”なんで理解が出来ないんだろう・・。” ”読書がもともと大好きなのに、なかなか本に入り込めない。” って長年思い悩んでいました。

そこで気が付いたことがこれです。

”話の舞台が訪れたことがない土地” そして、”主人公や登場人物が外人”

どういうことかというと・・・。

”話の舞台が訪れたことがない土地”なのですから、想像が出来ない。想像ができないし、ましてやその土地や道の名前の読みかたも正しいのかあやふやだから、覚えて置く事なんてできやしない。

更には”主人公や登場人物が外人” なもんだから、各登場人物の名前も難しくて覚えられない。誰が誰だかわからない。なんとなくで読み進めてみても、名前をしっかり覚えられていないから次のページで出てくる人物がどの人だったか、また前のページを読み返してみなきゃわからないといった始末。

ストーリーの構成も何もかもがぼやぁぁっと・・。

これじゃ、読書を楽しめるなんて程遠い。

ストーリーが把握できていないから無理して英語の文章を目で追っていても本を閉じるのは時間の問題です。

このポイントには私自身、晩年になるまで気が付かなかった部分です。

その分、ここがクリアになったら読める読める!

それ以来、続きが気になって辞められないくらいストーリーに夢中になれるようになりました。( *´艸`)

 

初めての英語の本の選び方

もう、皆さんお分かりですね。

初めての英語の本の選び方

  • 身近な日常が題材となっている(英語でもイメージがしやすい)
  • 興味があるテーマ(題材)
  • 話の舞台・背景が日本(登場人物も日本人だと更にベター)

以上のポイントに気を付けて英語の本を選んでみてください。

それがあなたにとっての記念すべき ”はじめての読み終える事が出来る英語の本” になるでしょう。

 

私が初めて最後まで楽しみながら読み終えた英語本

私は英語がゼロの状態からカナダに来たお話は過去ブログで書きました。

入門レベルから初めて、一年かけて上級レベルに行くまで英語を学び続けて、そして上級コース、ケンブリッジコースに入った時に担当の先生から頂いたお勧めの英語本。

これが私の初めての大きな出会いでした。

この時、私は英語本を読むことの楽しさが分かり、気が付けば夢中で読書に没頭するようになりました。

この本は、私に”宿題”として渡された一冊の本でした。

中身を開いてみると、そこには文字の大きさも小さめのつらつらとぎっしり並ぶ英語の文字。

 

 

”ムリ・・。読める訳がない・・”

私の最初の反応がこの気持ち。そして、ずーーーんとのしかかるほどの気の重さでしたね。

当時の私はクラスで一番下のビリっけつ。残酷なほどに自分のできなさを感じていたので、またどうせできない自分がクラスのみんなの前で浮き出てしまう憂鬱なイベントに過ぎなかったのです。

”宿題”ですから、やるしかないのでとりあえず読み始めてみた。

それまで基本的に本を読むことが好きだったのですが、この頃は英語のおかげで本を読むという事の楽しさも全く感じる事も出来なく、どちらかというとキライになっていましたね”(-“”-)”

 

しかし、数ページ読んでいくうちに、”あれ?” わかる!

”わかる”っというよりも、本の中のストーリーの状況が・・そのシーンが想像できてイメージが出来たのです。

英語はもちろん分からないことも多いのですが、不思議な事に想像が出来て、登場人物までイメージが出来ました。イメージが出来ればこっちのもの。現実の世界とは別の世界をちゃんと見る事が出来てきたのもこの時だったと思います。

この本のいい所は、内容。

おおまかにいうと、”小さな女の子が芸者になるまで” 芸者になるまでのきっかけから、旦那に出会うまで。

興味がある内容でした。少しドキドキしたり、知らないタブーの世界なんかもあったりして、夢中になるには十分な内容が揃っていて、この時にそれまでの ”読めない” という英語本に対する気持ちが180℃ ひっくり返った瞬間でした。

それ以来、この本が ”私の記念すべき一冊” になりました。

自信をもってお勧めします!

 

私のお勧め英語本

私が今までに読んだ中で、英語を勉強している方にお勧めしたい英語本を紹介します。

[はじめて最後まで読めた英語本]

Memoirs of a Geisha

→ この本は以上で紹介した”私のはじめての英語本”です。ストーリーの背景や舞台も日本の京都、場所も街も日本の場所。登場人物も日本名なので状況やストーリーが非常にイメージしやすいです。少女が売られてから芸者になるまでの生き様や苦悩、愛を見つけるまでのストーリー。日本の映画”さゆり”として知られる原作本。

 

 

Memoirs of a Geisha(※ハードカバー本)(※カナダ 国内の方はこちらから)

Memoirs of a Geisha(※ソフトカバー本)(※カナダ 国内の方はこちらから)

※ 上の写真の私が持っているものはハードカバーの本の表紙です。料金が半分くらいで購入可能なソフトカバーの方は表紙のデザインが違います☝ (個人的には紙質などからハードカバーが好きです( *´艸`))

 

ちなみに、今日本にお住いの方は以下のリンクを参考にしてみてくださいね♪

Memoirs of a Geisha(※ハードカバー本)(※日本 国内の方はこちらから)

Memoirs of a Geisha(※ソフトカバー本)(※日本 国内の方はこちらから)

[優しい気持ちになれる英語本]

”Tuesday with Morrie

→ この本は、英語は本当に簡単なのでとっても読みやすいと思います。

モーリー先生が病気になってからの大学の授業、人生の授業のお話。悩んている時や、壁に当たってつまずきそうな時にこの本に出合いました。この本は心にスゥ~っと染み込んできて、一番大切なものとは何かを教えてくれる本です。

この本が好きすぎて、私の本好きの日本の父親に日本語版をプレゼントしたことがあります。しかし、父親の反応はイマイチ。そこで自分も日本語版も読んでみましたが、少し内容が幼い表現が多くてオリジナルの心にグッとくるものがあまり感じられませんでした。この本は絶対に英語で読んでほしい本です。

 

 

Tuesday with Morrie (※ハードカバー本)(※カナダ 国内の方はこちらから)

Tuesday with Morrie (※ソフトカバー本)(※日本 国内の方はこちらから)

 

まとめ

これできっと皆さんは、記念すべき”はじめて読み終えることが出来る英語本” に出会うでしょう。

読書は楽しむものなので、是非別の世界のアドベンチャーを楽しんでください。

”英語の本を読む” これは英語の習得にも非常にお勧めです。

 

英語の習得に効果的な”読み方”というものもありますので、それはまた追々ご紹介させて頂こうかと思います。

皆さんの”自分の為の英語本”、素敵な物語に出会ったら、是非教えて頂きたいです。

素敵な本との出会いを応援しています♪

 

【過去のお勧めの記事】はこちら↓

「【保存版】英語初心者からでも単語・ボキャブラリーを確実に増やす方法」

「【保存版】留学業界 17年のプロが推奨する ”失敗しない語学学校の選び方”」

「【必読】絶対に失敗しないワーホリ・留学 確実な1つの方法」

 

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