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【必読】「英語が話せるようになりたい!」生きた英語を確実に身につける。 ”必ずやるべき3つの事”

【必読】「英語が話せるようになりたい!」生きた英語を確実に身につける。 ”必ずやるべき3つの事”

英語を話せるようになりたい!

英語を話せるようになりたい!

 

英語勉強してもなかなか話せるようにならないんです・・。どうしたらいいですか?

沢山の質問を今までに何100回、いや何万回聞いたことかわかりません。

殆どの方が中学生や高校で(最近では小学校から)英語を学校で学ばれてきたと思います。そして、数字で見てみるとその月日は既に何年も、何十年も英語を勉強してきたことが分かります。

では、なぜ話せるようにならないのだろう?

そこにはちょっとした ”考え方の秘密” があります。

今日のブログで

英語を生きた状態で操る、「生きた英語を話せるようになるには、何が必要なのか?」
「どうしたらいいのか?」という事を自分の経験を混ぜながら書いていきたいと思います。

 

生きた英語習得に欠かせない ”必ずやるべき3つの事”

(ポイント1)心を開いて文法にとらわれずにそのまま吸収する
(ポイント2)英語の本を読む=文脈を推測する力をつける(多読する)
(ポイント3)なりきって真似して実際の生活で使ってみる

[ポイント1]心を開いて文法にとらわれずにそのまま吸収する

心を開き、それぞれの文を文法的に分析したりせずに与えられる情報を吸収するように努めると、英語という言語の持つ多くの謎が解き明かされるはず。

成功の秘訣は楽しむこと。

一瞬一瞬を味わいながら大きな満足を得ることができる

すべてが基本5文型にあてはまるわけではない。

なぜなたら英語は生きた言語であり、常に変化している。特に会話ははやりの話し方やスラングが使われているために文法の規則に当てはまることが少ない。

今まで学んできた形に合わなくても文が間違っているというわけではない。日本の学校で学んだものと違っても積極的に頭の中で更新していくといい。

英語は特に明らかに明確な場合には省略することが多いのです。

実際の会話の例はこんな感じです↓

”You leaving?”

“Didn’t want to to go, but I had to.”

“Makes no sense.”

本来習っている型にはまった文章は以下です。↓

Are you leaving?”(行っちゃうの?)

I did not want to go, but I had to.”(行きたくなかったんだけど行かなきゃならなかったの。)

It makes no sense.”(そんなの意味ないよ。)

このような言葉の省略はよくある事です。

日本語でも同じことが言えますね?
容易に私たちの生活の中での会話が思い浮かびます。

英語も同じで、会話では必ずしも文法的に完ぺきな文章で話す必要はないのです。

相手(聞き手)が自分が何を聞いているのか、何を伝えたいのかが分かっていればいいのです。
”What is the time now?”を”Time?”といっている人の文法を直すよりも、文脈(状況・空気)を把握して会話の流れという波に乗る方がネイティブにかなり近い英語を扱うスキルを身に着けることが出来きます。

 

英語の波にうまく乗れる、”サーファーになるようなイメージ” です。

 

基本形はありますが、必ずしも波の形は同じではなく、空気や波を把握して基礎を使いながらどんどん応用していく。

とりあえず最初は格好よりも波に乗るところから始まる。
乗らなければ始まらない。

心を開いてありのままの英語を受け入れて英語の波に乗ることから始める。

本当にイメージ的には本当にサーファーに近いと思います。

[ポイント2]英語の本を読む=文脈を推測する力をつける(多読する)

 

 

英語の本を読むのが英語習得の近道というお話を以前の過去ブログで紹介しています。
よろしければ過去ログも参考にしてください。

(過去ブログ)【保存版】英語初心者からでも単語・ボキャブラリーを確実に増やす方法。

(過去ブログ)【保存版】これだけは覚えたい!”英語の略語” ネイティブがメールで使う英語の表現と例文

 

ポイント1で話した ”英語の波に上手く乗れるサーファー” になるには、英語の波=文脈・空気をよく読み把握することがとても大切です。

 

そこで、ここでご紹介するのが”多読する”ことです。

文脈は物語の中で何が起こっているのかを理解するカギとなります。

文脈を読み取る最高の ベストトレーニングが ”本を読むこと” です。

本には私たちが知りたい知識や、英語をネイティブのように話せるようになるためのトレーニングの材料が詰まっている宝庫です。

 

たとえば・・

文法どおりではない文(登場人物の会話など)

変わった表現やスラング

同じものを表現するのに様々なニュアンスのたくさんの表現方法

(ポイント1)でお話しした ”心を開いて吸収する” 体勢で読む多読 がどんなにトレーニングとして適しているかお分かりかと思います。

もちろん、外国語を学ぶ上で最もいい方法は、まちがいなく英語が使われている国(英語圏)で暮らすこと。英語が使われている国の文化に浸り直接それを体験することです。

長い間外国で暮らす人が比較的容易に、”より自然で反射的な生きた英語” を身に着けることが出来ています。

それでは、母国にいながら英語を学ぶ方法、外国にいても英語をあまり使わない環境に身を置いている人が外国語を学ぶのに適した方法はなんでしょうか?

 

それは、「本を読むこと」です。

 

そうはいっても、英語の本を読むと考えるだけで憂鬱になったり、気が重くなったりする人も多いはずです。その響きだけでなんだかハードルが高いと思いがちだからです。

英語の本を読むにもコツがあるので、最初はそのコツを知っておくと楽しみながら気軽に理後の本を手にすることが’できると思います。

前回は(過去ブログ)【保存版】英語の本が読めない人の3つの原因。

を皆さんにご紹介しましたので、次回は別のブログで『英語の本の読み方のコツ』をご紹介していきたいと思います。

楽しみにしていてくださいね♪

 

[ポイント3]なりきって真似して実際の生活の中で使ってみる。

そのままです。

本を読んで、「文脈や空気を読む」ことに慣れ、いろいろな表現方法を文法に取らわれずに「心を開いて吸収」したら、さぁ、次は「音として口から出して使ってみる」番です。

本を読み終わってからではなく、その都度 自分の口を使って(大きな)声を出して使ってみてください。

本の登場人物に ”なりきって” 真似して話してみてください。

 

”なりきる” のがポイントです!

 

登場人物のキャラクターになりきって、感情を乗せて演じてみてください。
英語の流れという波に乗るコツ、感覚がつかめるはずです。

その感覚を覚えておいてください。

その感覚で英語環境になった時は英語の波に乗ってください。

 

まとめ

いかがでしたか?

本日ブログで書いた3つの事を英語圏(英語が母国語の国)に留学して滞在して実行すれば ”英語を生きた言葉として話す力” が必ず自然に身に付きます。

海外に長期で行くことは難しいという方でも、日本にいながら英語をできる限り習得したいという志がある方は、ぜひやってみてください!

自分でも気が付かないうちに英語のスキルがじわじわとついていることに、ある日気が付くと思います( *´艸`)

 

コロナに負けず皆様も素敵な一日をお過ごしください。